自費出版_中央公論事業出版  

書籍の販売

 

◆はじめに

 当社で制作させていただいた本は、お客様のご要望により、下記の要領で販売をお引き受けしております。
◆販売の基本要領

   奥付等表記:
発行元はお客様、制作・発売元は中央公論事業出版となります。
      (表紙・カバー・帯などに「発売 中央公論事業出版」と表記されます)

   販売の期間:原則として12ヵ月間。
      継続延長もできます。

   販売諸費用:

(1) 取次の口座設置料=50,000円(+消費税8% 4000円)
   発売契約時に申し受けます(継続延長時には不要)。
(2) 在庫管理料=月6,000円×12ヵ月=72,000円(+消費税8% 5760円)
   発売契約時に申し受けます。預かり部数が1000部を超える場合等には、
   その在庫管理スペースの広さに応じて割増料金を申し受けます。
(3) 納品及び返品手数料=(納品部数+返品部数)×本体価格×5%
      精算時に申し受けます(通常は売上金から減額)
売上の精算:
(1) 売上金の精算は14ヵ月後の月末になります。
(2) 精算金額は、「取次(問屋)」と「書店(小売)」のマージン、及び「納品及び返品手数料(上記(3))」を差し引いた額になります。
発売の方法:
    以下の2方式からご選択いただきます。
(1) 書店などからの注文だけに応じる方式。
 返品による本の汚損は無し。高価な本やDM販売向きです。またこの場合、精算がマイナスになることがありません。
(2) 取次への委託を行い,主要書店へ配本する方式。
 最低でも500部以上の発売本が必要です。返品は汚損されてしまいます。
 通常、書店に置いてもらえる日数は、ほんの数日であることが多いことに注意。余程のことがない限り、長く棚に置いてはもらえません。返品数が多く、実売数が少なければ、その分「納品及び返品手数料」がかさみ、精算額がマイナスになってしまうこともあり得ます(返品の場合、納品と返品の時に手数料がかかるので、本体価格×5%×2 になってしまう)。
広告宣伝等:
    費用はお客様の負担となります。くわしくは担当者にお問合せください。
そ の 他:

    ご不明な点は,ご遠慮なく担当者から説明をお受け下さい。

当社では、いわゆる共同出版という形式や、印税方式は取り扱っておりません。
 

     現在発売中の出版目録




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